どんどこ地道

本気の絵描きなイラストレーター照屋恵のブログ兼お知らせ帳ですよ!
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バッティングセンター
散歩中、以前から気になっていた、不良がいそうなバッティングセンターについに潜入。勝手に入って、バット取って、コイン入れて遊んでいいという、管理体制激ユルのシステムでした。なんて気軽☆なんて手軽★★
 
 
 
一回目、よく分からなくて100から始めたら、数回しか当たらず。
 
二回目と三回目は80でやったら、そこそこ楽しめました♪
 
しかし後半、疲れといつものお調子者が祟ったのか、手に当たったり、上に行ったボールが屋根にバウンド後、頭に当たったり、ちょっと左手をひねったり…
 
売れっ子イラストレーターだったら、自己管理云々とか契約違反とか言われちゃうのかなー…、なんて、軽く妄想しましたよ。あー楽しい( ´∀`)  頭に衝撃を受けたせいなのでしょう。
 
しかし、この記事見て、まさかほんとに苦情が来たら、マジでへこむなあ(||´・ω・`) きっと、ものすごく悲しい気持ちになると思う。上を目指すのはやめておこう。←と、一応、断言しておこう。バリアー☆☆☆☆☆
 
 
子は、端っこにへばりついて見てただけ。なんか、一生懸命収集していた打ち損じのボールを最後に投げたくらいで、退屈させたかなーと思いきや、よっぽど楽しかったらしく、「野球、連れてきてくれてありがとう! また来ようね!」って。来ますとも、もちろん!!!
 
バッティングセンター用に100円貯めなきゃ★★★★★
 
F1010483.jpg
 
一回、よく飛んだとき、「さすがのお母さん!!!」と言われた。なにが「さすが」なのか…もし意味があるなら、詳しく知りたい。
 
 
 
 


| 照屋 恵 | スポルト | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ボートに乗ったよ
昨日。
 
病院の帰りに、ボートで遊ぶという矛盾(笑)
 
1000円とか言われて、びっくりしたら500円にしてくれました。もうちょっと値切るべきだったかな。
 
以前から、ボートの前を通る度に、子が「乗りたい!」って言ってたけど、誰もいなくて乗れなかった。
 
やっと乗れたのに、ビビりで、笑っちゃったよ。
 
風が強くて、マックのポテトを魚の餌にしてしまい、子を悲しませました。
 
 
 
腕の話していいですか?
 
トレーシーメソッドの腕のエクササイズがすごくて、ランニングのフォームにえらい貢献しています。
 
なんというか、足は走ってるから鍛えられて、いつまでも走れるけど、上半身はバテて来て、フォームを維持できない的なのを解消できたんです。
 
それどころか、いろんなバランスを試みることによって、より長く快適に速く走れるようになってきたと思います。
 
なんですが、今日、ボートを漕いでみて、左腕が、まったく使いこなせていないことがわかりました。使えないということは、細部の神経を生かせていないということ。
 
一応、左手を意識的に使っているつもりでいたのだけれど、腕まで鍛えるほどにはできていなかったのだと思います。
 
ボートは、オールで水をつかまないと、うまく進めることができません。水の流れを読みとり、オールを動かす。角度や動かす速さもコントロールしなければならない。時には風の影響にも対応していく。
 
そうゆう微細な要求に応えていくことで、神経というのは発達し、同時に毛細血管が増え、持久力も増します。
 
この夏はボートレかな(笑)
 
 
F1010115.jpg
 
子が撮影。あちゃー。
 
 
 


| 照屋 恵 | スポルト | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
第11回北丹沢12時間山岳耐久レース〜まとめ
先日の、初の山岳レース。

山の中を走るんだとはわかっていたし、登り下りがきついのもわかっていたのですが。


本当に山でした! 登山道というより山肌? 獣道!

もうちょっと遊歩道的なイメージでいたのですが、全然違いました(^^;;


ロードに始まり、山道の入り口からの行列がほぐれるまで、30分はかかったのですが、その後も、ひとりしか通れない道が続き、今思えば序の口だったのですが、慣れないもので、とにかく恐かった! 切れ切れしか走れません。

再びロード(絶景)をはさみ、第一関門は、山道8キロ(高低差800メートル)です。エネルギーが足りず、食べながら進みます。ほとんど走れなかったのに、四つ足を使わないと登れないエリアだけ、自分、意外と速くて身軽だし、猿かと思いました(笑)

しんどかった!

山頂を越えると、今度は下り。最初はどろどろの斜面、川に向かう下りなので、下へ行くほどごつごつした岩場へと変わっていきます。至る所に「危険」「落石注意」の文字。それなくても、落ちそう、転んだら最後って感じで、恐くてぜんぜん走れません。(鮮血に染まっている方もいた) 走れる方々に道を譲り譲り…

ひどい転び方はせずに済みましたが、下手したら死んじゃうよ、あれは。

「あきらめたくない」のブツブツつぶやきは「こわい」に変わり、「こわいこわい」呟きながら降りるうち、いつの間にやら戦意喪失、気づいたら、チェックポイントで、ゼッケンに×されて、登りの途中まではあんなに意識していた制限時間を忘れていたことに気づき、時計さえ見ていなかったことに気づいたのでありました。

タイムリミットは11時30分、40分オーバー。一位の方は4時間台と聞いていたので、とっくにゴールしてる。凄すぎます。


思うに、あの道を走ることができる人たちって、命をなんだと思ってるんでしょうか? ←(言い過ぎな気がしない) 強者過ぎます。猛者ですよ。

でも、今回で感じはつかめました。走るところと安全重視するところと、メリハリつければ、コワがりでも間に合いそう。しかし、練習したら、あんな道を走れるようになるのだろうか? 仙人とかはヒョイヒョイだよね。

ヒョイヒョイ降りたい。

ヒョイヒョイ登りたい。


リベンジしないわけにはいかないわけで、来年もまた必ず走ります。


なんか、心肺機能が足りない感が明らかだったので、できるだけ山での練習をやっていきたいな。一族からクレームが出ない範囲で。(家族からは既に出てる)


とにかく、生半可じゃありませんでしたよ。舐めてかかってごめんなさい(´・ω・`) 生きてリタイアできてよかった。

お父さん、お母さん、危ないことしてごめんなさいデシタ。


で、次回への教訓。


●水は、経験者に伺ったところ、2リットルの方もいれば、500ミリリットルの方(速い方)もいて、給水地点以外にも川や滝がいっぱいあるとも聞いたので、1リットルにしてみました。足りたのですが、もうちょっと暑かったら危なかったかも。

●ウェアが乾かきません。即乾Tシャツも、一定以上濡れると乾かないのです。上の方は寒いです。初めての人、歩く可能性のある人は、着替えや防寒具が必要なケースも想定できます。


●勝負はスタートから最初の山道までのロードでほぼ決まる。いかに人より先に山道に入れるか。早すぎる給水地点は罠です。

●山ならではの他人への配慮みたいのがあって、過酷だけによかったかも。

●いいところでした! レースは気軽にお勧めできませんが(死んじゃうかもしれないので)、レジャースポットとしてかなりオススメ! 青根! 奥相模湖!





次は絶対完走する!

絶対に完走する!!!


完走したら、強い体で第二子を産もーっと★★★



今回は、大敗に終わりましたが、不可能との遭遇って、最高だと思います。


最初っからできちゃったら、できることが分かったに過ぎないよね。

できなかったら、再度挑戦してできた時、「やってのけた!」って思えるよね。不可能を可能にしたってことでしょ? がばい!←(男子高校生が使ってた)


そうゆうのが、いいって思う。できないことをやってのけたい!!! まずは泳げるようになれという話ですが(爆)


こういうのが楽しい☆☆☆





それとそれと。

●シューズはナイキのトライアスロン用にしたんです。トラアス用なら、ロードにも山道にも対応できると思って。

帰ってきて、洗いながら思ったんだけど、ほんとうにバッチリなシューズだった。溝が深くてストレッチが利く。土が溝を埋めて、グリップが利かなくなるのを恐れていたのだけれど、靴裏見たら、そんな心配は無用だっだみたい。実際、ほとんど滑らなかったもん。泥の下りなのに、「着地」って感じの安定感だった。もっとシューズを信じればよかった。


いろいろゴチャッと書き留めてごめんなさい。

これから来年の同じレースに向けて、がんばるよ!



その上で、「やればできるよ! がんばろうよ!」って言いたい。

子(3)がよく、「やればいいんだよ!」と命令してくるんだけど、名言だと思います。
 
 
F1010054.JPG
 
自分を撮ってもらうの忘れました。辛うじてこんなのありました。高校生くらいの女の子から、「超かわいい」(格好が?)と言われたのに、残念でなりません。(そこまでではない)
 
 
 
| 照屋 恵 | スポルト | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
おわったよ
12時11分に第一関門突破。制限時間に間に合わず、リタイアですー。

神の川の水で顔を洗い、飲んだので、元気です◎


温泉入ります。

ではまた\(・∀・)
| 照屋 恵 | スポルト | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
米旨し
日本人は米!
 
F1010057.jpg
ものすごく高いところにいます。無事に帰れるんでしょうか。
 
命がけ!


| 照屋 恵 | スポルト | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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