どんどこ地道

本気の絵描きなイラストレーター照屋恵のブログ兼お知らせ帳ですよ!
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今朝の感動まとめ
なでしこジャパンが優勝しました。世界一です。今朝の感動をまとめさせてください。

話はちょいと遡ります。
9年くらい前。私は浪人中で、学費を貯めるためにアルバイトをしていました。そこに、若き日の大野選手が入ってきて、そのあと、近賀選手も大野選手に誘われてやってきて、半年だったかそのくらいの期間だったけれど、一緒に働きました。

タメだし、18という年頃だったから、おしゃべりしましたよ。特に大野選手とは話が弾んで、毎日楽しかった。私、あの人大好き。気さくで明るくてコロコロ笑って、ほんとに好き。プレイも果敢でしょ。ドリブルしてる時、たまにメッシに見えるし。人としても選手としても大好きなんだわ。…軽く暴走しました。


で、短い期間、一緒に働きながら、いろんな話を聞かせてもらった。不況のあおりで在籍するチームの存続が危ういことや、男子とは設備をはじめ、あらゆるところに差があること、みんな普通にバイトしながらやってるなどなど。

既に日本代表で活躍している2人が、私なんかと同じとこに働きに来てることからして驚きだったんだけれども。世界と戦っているのに、その事実がポピュラーでない、しかも、お金をかけて貰えていないことに驚いた。

違う言い方になってしまうかも知れないけれど、得なんかないし、いい環境じゃない。にもかかわらず、バイトまでしながら続けているってのがね。理解の浅いその頃の私でも、ほんとうにサッカーが好きでやってるんだってことだけは分かって、「すごい」と思った。

大野選手に関しては、高校卒業してサッカーひとつに決めてて、本当にサッカーを世界でやっていて、なんて恐れ知らずなんだと思った。こうゆう、早く飛び込む生き方もあるのかということを見せられて、ゴーンという衝撃を受けた。


なにはともあれ、多感なときに、衝撃的な出会いだった。


そんなすごい人たちと会わなくなってから、多忙で貧乏な時期を切り抜けると、私は2人の活躍をチェックし始めた。始めはネットで限られた情報が拾えるだけでした。それでもゆっくりじわじわと、日本の女子サッカーが地位を上げ、報道もされるように変わっていく様子を、長い時間をかけて、ただただ見続けた。何が起こっているのか、なんで惹かれるのかも分からないまま、どうにもこうにも衝動的に、彼女たちの活躍を、遠くからでも知っていたかった。

今回のワールドカップで0敗で決勝に進んだとき、今まで何を見て来たのか、なぜ見て来たのかが分かった。

見ていたもの、それは、選手たちが、女子サッカーという名の道を、日本の土壌に切り開いていく様だったのだ。そして、決勝の日に、その道が完全に拓けるのだと確信した。絶対に優勝するぞと、なんの疑いもなく思った。それにより、もはや私ではなく、私たちが元気づけられるんだ、だから、この日を喜ぶために、ずっと見ていたかったんだと、そう思った。試合中も、ずっと信じてた。

勝利が決まったときは、心の底からうれしかった。すごいものを見た。私から見たら9年だけど、実際にはもっと長い月年をかけて、まっすぐな光が何かを突き破ったのだから。涙だって出たさ!!!

大野選手、近賀選手、澤選手、海堀選手、宮間選手、、ってつい名前を上げたくなるけれど、すべての選手たち、すでに引退されている方々にも、女子サッカーを見せてくれた全ての方々に感謝を述べたい。ほんとうにありがとう!!!!!

自分のことじゃないのに、こんなに喜べることがあるとは知らなんだ。感動をありがとう!!!!!

ありがとう、なでしこジャパン!!!!!


そして、おめでとう!!!!!



これから日本でサッカーをやっていく女の子たちからしたら、まさに神だよね。すごいよ。


よかった!!!

ほんとうによかった!!!!!!
| 照屋 恵 | 超雑感 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「普通の人は分かってくれない」
ごめんなさい、いや、いきなり謝ってどうする、まず最初に、氷山の一角なので、極めて主観的であることを断らないとならない。そんな超雑感なのですが、知っていただきたいので読んでください。お願いします。


以前、銀行に行ったら、ちょっと大きめの子とうちの子、ケンカになったのです。

そしたら、そのお母さんが、「自閉症なんです、ごめんなさい」って言って、自分の子を叩くわけでして。

「私も弟が知的障害ですから、理解がありますから大丈夫です。そんなことしないでください!」って止めました。

そしたらそのお母さん、「弟さんは今いくつですか?」「学校はどうしましたか?」って、質問してきました。

その子、来年一年生になるんで、お母さん、学校のことで悩んでたみたい。切実な印象でした。

で、いろいろちょっとお話しました。


何を隠そう、うちの弟は、ADHDとかなんとか診断を受けながら、国に届け出をしていないのです。家の中でのいざこざがあって、できなかったんでござんす。今になって(もう21)、やっと申請中という…。(すっげー時間かかるんだ、お役所)

そんなんもあって、小、中、普通に公立に通い、問題児と呼ばれ、高校は、理解のある体制の私立高校に通いました。

私の感想としてはですね、かわいそうだった。小中ね。できないこと分かってるのに、周りについてけるわけないし。もう、そうゆう風に生まれてしまったら、その子のペース以外にないと思うんです。

養護学校に入れたら何もしてもらえないわけじゃないよ。できることを、できる順にやらせてもらえるんだよ。他人にどう見えるかは関係ない。自分の子が適した環境にいるか否か、親なら分かるでしょうよ。養護学校がいいと言ってるわけでもないよ。なんだけども。

弟の場合は、環境が違ったら、もっと違う顔して過ごせたに違いないとおもってる。(←「違」が多いですねー)

発達が遅いからといって、ちゃんと心があるわけで。それも、幼い精神で、傷つくんだよね。無反応に見える子供も、心の海で泣き叫んでいるかもしれない。繊細に繊細に育てないといけないと思う。

普通級に入れたら、いろんな子がいるよ。いいこともあるし、よくないことも、べつにー悪かーない。子供なんだから、罪ない。あえて言うなら、周りの大人が全員悪い。置いとくか。

そうなんだけども、見えないところでいろいろあっただろうなーと思うと、つらいんですよ。見守る立場としては。

「お父さんは、僕が嫌いなのかなー」と言う(こっちが理解するに至る)のに、二時間半要する。そんな子が、余所で傷ついてきたことを、言語化できるわけなく、ただただ鬱積していくんだ、たぶん。

顔を見れば分かるけど、事の詳細を知るのは困難。


やさしくやさしく、大事に守り育てるしかないんじゃないかな。

いずれは強くなる。ゆっくりなだけで、成長しない訳じゃないんだから。

親が焦ってはいけない。




とかなんとか、いろいろね。





そのお母さん、最後にね、「普通の人は分かってくれないから、話せてよかった。」って言ったんだ。

これですわ、これがずっと引っかかってたんです。これなんだけど、(←何度言う)やっぱり違うと思うんです。


みんなわかる!!!!!


私はそう思う。



てか私、普通の人だしσ(^^)そうですよね。…そうですよね?!


偏見決め込んでる人もいるよ、いきなり哀れみの表情を浮かべてくれちゃう人とか、おっかない発言する人とかさ。でも、話せばわかるはずなんだ。「知らない」とか「共有できていない」とかが原因なんです、きっと。



私は一応、考える材料の多い環境に置かれていたものですから、自分の子を産むまでには、どんな子が産まれても、絶対に嘆くまい、大喜びしてやるって決め込んで産みました。けどそれは、無駄な覚悟だったんです。生まれた子に、手も足も目も耳も鼻も口もあってつるっつるの真っ赤っかで、オギャーと泣いておしっこひっかけられて(爆)、泣きました。大泣き。

わかったんだよね。前提とかないんです。無条件にかわいいんだ、子供は。そうでしょ?

そのかわいい子供が、重荷を背負って生まれてくると言うのは、大変なことだよ。反面、だからどうしたってぇ話。

母もね、「こういう風に生まれちゃったんだからしょうがないじゃない!!!」って言ってました。今だから、その意味が分かっているんです。

かわいいんだから、しょうがない。愛するままに愛するしかない。それだけ。

すべての子がそうなの。みんな同じ。



子供は普遍的な存在だから、他者に理解や協力を求めることを、当然すべき。

同じだよ、どんな子でも。




なーんも隔てることないですよ。

と言っても、地獄は見ましたからね。人が鬼みたいな事を平然と言ってましたから。いわゆる偏見。殺しに行こうと思うほど、腹の立ったこともあった。思い出せば、今でも怒りと悲しみのジェットコースター。ブロークンハート、理解できる。だけど、抱え込んじゃダメさ。悪くもないのに逃げちゃダメ。



時を追うごとに、理解されやすい世の中になってきてると思う。

腹据えて、開けっぴろげちゃえばいいと思う。

理解を求めるには、それしかない。



はっきり言って、そんなに敵だらけじゃないから! 一匹のインパクトが強いだけ。見方の数の方が多い。

勇気出してよ!!!





そして、決めつけてることがないか、自問自答してほしいんだな。親から決めつけられるのが、一番かわいそうだから。

友達だってできるんだよ! それはそれは簡単に。

弟も妹も、欲しけりゃ普通につくればいい。きっと大変だけど、強くてやさしい子になる。大きくなったら、助け合うし!



この際だから露出しましょう。私も姉さんが生死をさまよってるときに生まれたから、いろいろ言われたんです。なにかあると、「育てられもしない時に産んだ子」って言われた(笑)

「生まれてきてかわいそう」とも言われた(笑)(←もうやめれ)

そんなこと言う犬が4〜5匹いたかな? (←やめれマジで)

けどけどだけど、だけどもね、そう言ってもらったところで、誰が悪いという話じゃないからね。恨むわけにも行かず、ただただ頑丈に育ったわけなんです(笑)

今となっちゃー、恨むどころか、感謝してるからね。学ぶことができたから。ヤツらの分もがんばろうって思って今を生きてたりするし。かけがえのない存在です、姉も弟も。

もっと言うと、早く死んだ友人たちも、私を私にしてくれた、尊い存在として、ずっと胸に生きてる。人の存在ってデカい。関わりがなければ、人間にすらなれない。仮に一人欠けていたとしたら、私はひと味欠けた、まったくの別人に違いない。早く死んでさえも、嘆かれるものじゃないと思うのです。


誰一人、嘆かれる命は存在しないと叫びたい!!!!!


肉体的にも精神的にも自由を与えられた私は、彼らの分も、渾身の力を出し切らなければって、思ってるんです。そう思うことが一番、尻ひっぱたいてくれるし。半端者だから、痛くて痛くてしかたないんだけどね。



否定する人は無視して。私の糧であることは事実だし、必ず昇華しますから。




大丈夫。





とにかく、堂々と生きてほしいんですよ。


迷惑とか申し訳ないとか絶対に思わないでほしい!!!!! 私は本当にたくさんのことを教わってきた。これから生まれてくる人たちにも、同様のチャンスが与えられているだけ。むしろ、誇ってよい、宝じゃないですか。本気でそう思います。

動ける者が動く。働ける者が働く。そんな当たり前のことが、浮き彫りにならなければ分からない私だったかもしれない。



どう考えても、役目です。


社会に必要。


共有させてください。




みんながみんな必要なんだよ。絶対に。



自分と関わった人の命の真価を見出すことが、生きる者の務めだと思う。責任。でなきゃさみしい。

生きるってなんだい? 自分の価値ってなに? それを知るために、いろんなあり方を学ぶ必要があるよ。そのために、いろんな人がいてくれてる。ちがう?

すばらしいシステムじゃないか。
そのシステムに欠かせない構成員なんだよ、一人一人が。誰も欠かせない。




弱いもんや、反論する術を持たない人を、いじめてもいいよ。分かんなかったんなら仕方がないもん。分かるようになったら、後悔してね。直してね。強くなってね。

だがしかし、ものすごく強くなんなきゃだよ。誰のせいにもしない。死ぬほど後悔しながら、一生を全うしなきゃなんない。つらいよー。罪を犯すとはそういうこと。だから、つまり、いじめんな。覚えておきたまえよ、よい子の諸君。


やられる方も、やらかす方も、どっちも強くならないと生きらんない。


みんなで一緒に強くなるよう仕組まれたこの世界なわけだけど。(←個人的な世界観かもしれないけど正しいと思う)



あらかじめ知ってることあったらさ、間違い少なく済むよ。遠回りしなくて済むよね?



WHY NOT? ボーダレス★★★\(~o~)/★★★



って思うんです。



抱え込んでる人がいることが悲しい。オープンになってほしい。無知や無理解のままにいる人も悲しい。オープンになってほしい。

ひとまず私は、こういう形で身を投げます。ブログごときで吠えて終わりじゃありませんけどね。(←まったく喧嘩腰ではありません)


乱文の長文ごめんなさい。言いたがりでごめんなさい。節度がなくてごめんなさい。

自分でも、何を仰々しくと思います。けど、かと言って、黙って仕舞っておくのも不甲斐ない。かつ、ちょっと卑怯な気がする。あくまで私が泳ぎ着いた島でしかない。家族はまた別の考え方をしている。どこまでも主観的なものでしかないけれど、心を閉ざしてさまよっている人がいるのに、叫ばずにいていいのかという。。


で、7ヶ月ほど悩んで、たどり着いた結論。

LET'S OPEN☆☆☆☆☆

お前はどこの誰なんだという分際で、ダラダラ書き連ねてほんとにごめんなさい。一所懸命、伝わるように包み隠さず述べました。




みんな分かってくれるはずだ!!!!!






そう、あなたは開く!!!!! 必ず!!!!!
| 照屋 恵 | 超雑感 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
もう若くない
昔、散々怒られて、マジメにしっかり話聞いてたんだけど、最終的に、「今いくつだっけ?」と聞かれ、二十歳かそこいらで、「え? そうだったの?! ごめんね」と謝られたことがありました。

年より上に見られる件なんですけど、得してきたと思ってます。厳しくしてもらえるって、貴重なことだと思う。まー、あんまりその甲斐ないアタクシでごめんなさいだけどさ。

気になるのがね、実年齢が分かったとたんに、態度や目の色が変わる人。

もう26なんで、そんなことも少なくなりましたけど、年が若いからって軽んじるのって、違うんじゃないかと。

年齢って何???

人を判断するに当たって、年齢が何の基準になるのか、全く分からない。

よっぽど若ければ、考慮の材料になるけれど、それ以外、なにもないんじゃないだろうか?

若いと分かったとたんに話をやめる人とか、逆にちやほやしてくる人、バカなんじゃないかと思う。

ということを、26まで耐えた上で、吠えてみる。

いやだったんよー、マジで。





で、この先、どう年を重ねていけるか、そっちの方が問題だと気づいた昨今。

よくわからないけど、ものすごく焦ってます(爆)

不服に囚われると、このように時間を無駄にしてしまうのですね。ああ呪わしい。

知らないうちに、もう若くないじゃんか↓↓↓
| 照屋 恵 | 超雑感 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
説明しがたいできごと
私の母は、よく、猫を拾ってきます。

我が家は常に猫がいるのですが、ほとんど、母が拾ってきた猫です。

死にそうなら何でもよいらしく、雀の子、コウモリの子を拾ってきたこともありました。

病気を持っていたり、虐待された形跡があったりで、我々子供たちは、悔しい思いや、悲しい思いをたくさん経験しました。


そんな母、先日、とんでもない猫を拾ってきました。

餓死しかけている、大人の猫。


ありえないでしょ?


話によると、その猫は道路の真ん中に倒れていたらしい。小学生の男の子が端に寄せたのだが、何度やってもフラフラと真ん中に来てしまう。そこに日が当たって暖かかったから。その子は猫が心配で帰れない。もうすぐ日が暮れる。

そこへやってきたのが我が家のオカーマン! 「おばちゃんちも猫飼ってるから、いつもの病院に連れてくから、安心して早く帰りな!」と言うと、男の子は、「ありがとうございます、よろしくお願いします」と、自分の猫でもないのに深々と何度も頭を下げて、帰って行ったとか。


その猫、ガリガリに痩せて、目も落ちくぼみ、ノミの糞とシラミにまみれていた。触るとやめろ風になんか言うが、鳴き声にならない。ほとんど動かない。まさに死にかけ。

つれて帰ってきた母は、庭に置いて、静かに死なせてあげようと言った。

ところが、ふと開いた目の穴の奥に、ぐーっと落ち沈んだ目ん玉が、私の目を見たんだな。

視覚がまだあると判断した私。

姉と二人がかりで、塩をごく少量加えた水を飲ませてみた。むりやり流し込んだ。

ちょっと鳴くようになった。

時間をおき、もう一度与えると、一度だけ、自分の力で飲み込んだ。


死ぬに違いないが、数日持つかもしれないと思ったら、少しでも楽にしてやりたいと思ってしまった。

夜、病院へ連れて行き、点滴をしてもらった。

猫は、私の目を見たし、母の目を見たし、先生の目を見た。

少しマシな動きで、横たわったように思われた。

一晩あけて今朝、病院からの電話によると、容態は変わらずということだった。

午後、病院からの電話。

排尿した後、痙攣が始まり、そのまま死んだそうだ。



これだけの出来事。だからなにということもない。

だけど、たぶん、飼われたことのある猫だと思ったのであります。

オスで、去勢はされていなかった。それにしてはケンカ傷がまったく見あたらなかった。

それに、野良なら、ほんの少しでも余力があれば、噛むなり、爪を立てるなりする。

死にかけなら、出てくるよりむしろ、藪にでも入っていくのがふつう。

汚れ方も微妙。

毛が抜けたりもない。病気があったかどうかは、調べないとわからないけど。


捨てられたのか、置いてかれたのか、飼い主が死んだのか、わからない。飼われていたのか、餌付けされていただけなのかもわからない。

推測でしかないけど、野生で生きる能力のない猫が、食い口を失って餓死に至ったという印象。


いや、ほんと、わからないけどさ。年寄りな感じでもなかったし、なにか無念の気配を想像してしまえた。


猫一匹死んだだけなんだけど。




昔、飼い猫を残して引っ越してった家があった。

その猫は、うちの猫と張り合ったりしてがんばってたけど、二年しないくらいで消えた。






一言で言って、かわいそうなんだよな。




いや、あんまよくわかんない。完全に未消化なんだけど。



母のおかげで、どうでもいい目撃談が、また一つ増えた。




なんで母は、拾って来ちゃうんだろー(´_ゝ`)



とか言いつつ、救おうとしている自分にも、不安を感じたよ↓↓↓ ああ、不毛↓↓↓



母は宝くじを買うそうです(爆)



母の名は幸子(笑)
| 照屋 恵 | 超雑感 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
パンチ無くしても闘える。
アタクシは義務教育時代、たまにしか学校へ行かなかったけど、□ちゃんを「イジメ」る奴がいることは知ってた。(『いじめに遭う』とか文法おかしいよね。)

ある日の帰り道、なんか男子たちがわめいてるのが聞こえて、イヤだなと思いながらも、通らなきゃ帰れないからスタスタ行ったら、男子たちより先に、□ちゃんが見えてきた。男子たちが、ワザとダラダラ歩きながら、後ろを歩く□ちゃんに暴言を浴びせているわけだ。

男子たちはアタクシに気づいたけど、関係ないようで、罵倒し続けていた。

□ちゃんはアタクシに気づくと、たまらなくなったんだろうね、路肩に隠れてった。かわいそうだったよ。怯えていたし、泣きそうに見えた。

アタクシは□ちゃんに言ったね。「一緒に帰ろう」と。そして、ぽかんと口開けてる男子たちの顔をまっすぐ一瞥してやったね。(アタクシだって、ちょっとくらいは恐かったからね!!!)

男子たちは、恥ずかしくなったのか、ただ驚いただけか知らないけど、黙ってそそくさと帰って行った。

それから何日か、続けて学校に行ってみたけど(なんと自由)、□ちゃんへのあからさまな攻撃は、和らいだように思われた。


アタクシは、「勝った」と思ったね。


ちなみに、なんかやり返されるかと思ったけど、アタクシもなんにもされなかった。ほとんど行ってなかったからかもしれないけど。ヤツらが恥を知ったのだと信じたい。


男子が寄ってたかって女子をいじめるなんて、最低だよね。自分の弟や息子だったら、ボッコボッコにするよ。まったく。(とか言いつつ、実際には言葉責めで泣かすくらいかな。暴力反対!)


最近は中学生も逮捕されてるけど、アタクシの頃は、悪さしても、学校が守ってくれた。

許せないことする野郎が結構いたから、喧嘩してやりゃよかったと、心残りな部分。

一回、本気でブン殴ろうと思ったことがあったんだけど、すごい顔してたんだろね。アタクシが立ち上がる前に、近くで面白がってた男子が気づき、止めに入った。「やめた方がいい、アイツがキレる…」とか言って、慌ててやんの。使える、とも思ったよ(笑)

アタクシ、ただひたすらかわいいだけなのに。そんなに恐かったかしら(笑)


自分では、煮えたぎる怒りを堪え堪え堪え抜いた結果、暴力沙汰はせずに済んだと思っているのだけど。

睨み一つで通用するから、暴力を用いずに済んだ???


まさか。こんなにこんなに、ただひたすらかわいいだけだもん!



そうだ! きっと、アタクシのあまりの愛くるしさが為に、きっと、みんな心を入れ替えたんだろうなぁ。( ´∀`)そうだ、そうだに!


なんか、明日から二学期の人もいるようだね。がんばる人は頑張りたまえ!!!!!!!!!!






それはさておき、カブトムシがお尻を震わせて音を鳴らすんですが、この行動は、なに??!
| 照屋 恵 | 超雑感 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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